セクシュアルマイノリティ全般・なんらかの生きづらさを感じる方の支援を行っています

代表理事について





代表理事:梅田 朋 1972年 11月 神奈川県生まれ 東京都在住
保有資格:社会福祉士  (登録年月日 H24 3月 23日 登録番号 第148560号)
所属団体:公益社団法人 東京社会福祉士会 会員 (会員NO.56739) 

幼少期より母親が児童相談所勤務し、また住んでいた街がインクルーシブな場所柄もあり、
障害を持った子どもたちと一緒に育つ。
母親が高齢者福祉施設に移ってからは、高齢者へのボランティアもやっていた。

中学校の近くに児童養護施設があったり、
出身高校が『底辺校』と言われる学校であったため、
色々なバックボーンを持った人々と一緒に成長する。

大学卒業後は10年ほど一般企業で事務職をやっていたが、
その後、高齢者福祉の世界へ転身。
デイサービス、老健、特養、在宅など一通りの高齢者福祉サービスを経験。
高齢者福祉の仕事とをしているときに社会福祉士取得する。

性別違和は幼いときからぼんやりとあったものの、好きになる人物が男性だったため、
「男を好きなら女なんだろう」と思い込み過ごす。
大学時代に「トランスジェンダー」という概念を知り、自分はこれに当てはまるのでは?と感じる。
その後、紆余曲折あったものの、現在は「トランスジェンダー」かつ「ゲイ」であるとを自認している。

2002年に自分のサイト、2005年より自助グループ『FT/MX』
ネット上での相談機関『FTM相談所』を開設(『FTM相談所』は事情により休止期間あり)し、
現在も活動中。

その他、セクシュアルマイノリティ専門の電話相談の相談員、
一般の電話相談員、妊娠葛藤相談の電話相談員等、
公的機関での相談員歴も10年近くあり。

現在は、アルバイトをしつつ支援業務を行っている。

いわゆる性同一性障害の治療は2002年から2004年までわらびメンタルクリニック塚田先生、
2004年から2018年まで飛び飛びながら針間メンタルクリニック針間先生へ通院。
改名が2015年3月に完了し、2018年11月よりホルモン療法のみ開始したが、
胸オペと戸籍変更までは考えていない。

服装にもあまりこだわりが無く、
福祉職に転職した際にズボンを履くようになってからはズボンで過ごしているが、
それまでは通院時もスカートを履いて「FTMです」と豪語するほど。

現在も社会的には女性として生活。性指向は男性。

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